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不動産の名義変更はいつまでに

 「不動産の名義変更はいつまでにしないといけませんか?」
 といった質問をされることがあります。
 
 答えとしては、「特に、いつまでに、といった期限はありません。」となります。

 それぞれの事情によって、相続が発生したときに、すぐに不動産の名義を変更する場合もあれば、「49日が終わってから。」とか、「売却しないといけないから。」等で、それぞれの事情に応じたタイミングが来たときに、名義を変更することが一般的です。

 仮に、相続が発生しても、何年も名義を変更していなかったからといって、名義変更ができなくなることはありません。

 ただし、時の経過によって、既存の相続人が亡くなる等により、相続関係に変化が生じることがあります。そうすると、一般的には相続人の数が増えることになりますので、実際に名義変更するとなると、時の経過によって、手間が増える等といったことになりますから、やはり、相続が発生したときはある程度のところで名義を変更しておく方が好ましいと思われます。

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